Chentaが5歳の時のお話。風邪で熱を出した時のことです。39℃を超えていたので子供用の解熱剤Tylenolを使いましたが、朝になっても熱は下がらず。Tylenolは本当に安全性が高くて評判の良い市販薬で、よくお世話になっています。カナダのドクターもTylenolを勧めています。インフルエンザの時に飲んでも副作用の心配はないそうです。
とりあえずこの日、デイケアは休まなければならなかったので、Charlieは朝7時から会社へ行き、2時間の実験をしかけてきました。9時からバトンタッチで私が出勤。このように子どもが病気になった場合は、融通が利くカナダの職場環境は、本当にありがたいことです。その後CharlieはChentaを病院へ連れて行き、薬(抗生物資)をもらってきました。のどが真っ赤だったそうです。カナダのドクターは滅多に抗生物質を処方しません。これが出るときは、本当に必要な時だけだそうです。ところで、このお薬、子供用にバナナ味になっていました。薬を飲んだChentaは「うわっ、このバナナは口に苦しだね。(『良薬は口に苦し』をもじっている)」高熱でもこんなギャグを言うのはおもろすぎる。
とりあえずこの日、デイケアは休まなければならなかったので、Charlieは朝7時から会社へ行き、2時間の実験をしかけてきました。9時からバトンタッチで私が出勤。このように子どもが病気になった場合は、融通が利くカナダの職場環境は、本当にありがたいことです。その後CharlieはChentaを病院へ連れて行き、薬(抗生物資)をもらってきました。のどが真っ赤だったそうです。カナダのドクターは滅多に抗生物質を処方しません。これが出るときは、本当に必要な時だけだそうです。ところで、このお薬、子供用にバナナ味になっていました。薬を飲んだChentaは「うわっ、このバナナは口に苦しだね。(『良薬は口に苦し』をもじっている)」高熱でもこんなギャグを言うのはおもろすぎる。
午後6時半に私が帰って、またCharlieはバトンタッチで職場へ。私が帰宅した時もChentaはまだまだすごい高熱。あまりに熱いので測ってみると40℃。ひょえ~~、生まれて初めての40℃突破です!!実家の母に電話すると、「もしかして温め過ぎでは?」布団をはずして、冷やしたタオルで脇の下と耳の裏側をせっせと冷やしました。なんと!たった15分後、さーーーーーっと熱が引いてくるではありませんか。あっと言う間に汗だくになり、37℃台前半にまで下がりました。新米Gari母さん、また一つ学びました。

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