2009年2月のこと。こちらカナダでも、連日のように不景気関連のニュースばかりです。失業率はとっくに6%を超え、7%も超えそうな勢い。カナダからは製造業が消滅する可能性もありとか、たくさんの人が突然職を失ったなんて記事ばかり。さらに不景気になると治安が悪くなるのはどこも同じですが、バンクーバーの治安の悪くなる勢いはかつてないほどのもののようです。この一週間で毎日最低1人が銃で殺害されてますよ。私たちの住むバンクーバーの西地区はかなり安全な場所のひとつですが、それでも良く行くスーパーマーケットの駐車場でギャングの銃撃事件がありました(夜中ですけどね)。
そのような状況の中ですが、私もCharlieも仕事は忙しいレベルが最高潮です。忙しいといっても、残業はしなくて済むくらいなんですけどね。通常業務の密度が高くなるという感じです。外国人としての立場でここで働いている以上、不景気の中仕事があるだけありがたいと思わなければなりません。
そのような状況の中ですが、私もCharlieも仕事は忙しいレベルが最高潮です。忙しいといっても、残業はしなくて済むくらいなんですけどね。通常業務の密度が高くなるという感じです。外国人としての立場でここで働いている以上、不景気の中仕事があるだけありがたいと思わなければなりません。

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