2006年1月、ChentaのKindergartenでField Trip(遠足)がありました。学校から車で10分ほどのところにあるバンクーバー博物館へ行きました。こっちの公立の学校は、遠足の度に親のボランティアを募って、何台かの車に分乗していきます。遠足の企画は3ケ月に一度くらいの割合であるので、その度にボランティア募集の用紙がまわってきます。経費削減のためでしょうが、安全性のことを考えると疑問が残りますね。この日初めてGariもボランティアとして同行しました。もちろん仕事を休んで。
出発の前に教室へ集まって、朝のあいさつと歌の時間がありました。みんな自由に3列に並びますが、Chentaは決して最前列の席を選ぶタイプではないようです。そして、Chentaはしきりに私がいる方をチラチラと見ながらにっこりします。歌の時は、半分うれしくて半分恥ずかしいといったなんともいえない可愛い表情でした。これを見ただけでも、今回参加して良かった~♪と思いましたね。もう少し大きくなったら、もう親なんて来ない方がいいと思われてしまうのでしょうから。
さて、博物館では展示物を見るのが今回の目的ではなく、幼稚園児用に特別に組まれたプログラムが用意されていました。今回のプログラムのテーマは「Lost Toys」。親の時代、祖父母の時代、曽祖父母の時代はどんなオモチャを使って遊んでいたのかということを学びます。インストラクターの先生がいくつかの質問を投げかけますが、手を挙げてから答える子、手を挙げる前に大きな声で答えを言ってしまう子、何も言わない子、様々ですね。Chentaは決して積極的と言える部類ではありませんでしたが、一応手を挙げたり、答えたりしていました。プログラムの中で使われたお話にそって、短い劇をやるというアクティビティーでは、18人のクラスの中から女子3人、男子2人の役者が選ばれますが、それにはChentaは一度も手を挙げませんでした。後からなんで手を挙げなかったのか聞いてみると、「やりたくなかったから」と恥ずかしそうに言っていました。なんだか、自分の小さい頃を見ているようですわ。このあたりの行動パターンは私似ですね。Charlieにこのことを話すと、「僕は一番に手を挙げていた」とのことです、ハイ。
行き帰りの車で、うちの車にはChentaを含めて3人の女の子が乗りましたが、Chentaは自分の車にお友達を乗せることがとてもうれしかったようです。いつも乗せてもらう立場でしたからねぇ。たまにはそういう日がないと。
出発の前に教室へ集まって、朝のあいさつと歌の時間がありました。みんな自由に3列に並びますが、Chentaは決して最前列の席を選ぶタイプではないようです。そして、Chentaはしきりに私がいる方をチラチラと見ながらにっこりします。歌の時は、半分うれしくて半分恥ずかしいといったなんともいえない可愛い表情でした。これを見ただけでも、今回参加して良かった~♪と思いましたね。もう少し大きくなったら、もう親なんて来ない方がいいと思われてしまうのでしょうから。
さて、博物館では展示物を見るのが今回の目的ではなく、幼稚園児用に特別に組まれたプログラムが用意されていました。今回のプログラムのテーマは「Lost Toys」。親の時代、祖父母の時代、曽祖父母の時代はどんなオモチャを使って遊んでいたのかということを学びます。インストラクターの先生がいくつかの質問を投げかけますが、手を挙げてから答える子、手を挙げる前に大きな声で答えを言ってしまう子、何も言わない子、様々ですね。Chentaは決して積極的と言える部類ではありませんでしたが、一応手を挙げたり、答えたりしていました。プログラムの中で使われたお話にそって、短い劇をやるというアクティビティーでは、18人のクラスの中から女子3人、男子2人の役者が選ばれますが、それにはChentaは一度も手を挙げませんでした。後からなんで手を挙げなかったのか聞いてみると、「やりたくなかったから」と恥ずかしそうに言っていました。なんだか、自分の小さい頃を見ているようですわ。このあたりの行動パターンは私似ですね。Charlieにこのことを話すと、「僕は一番に手を挙げていた」とのことです、ハイ。
行き帰りの車で、うちの車にはChentaを含めて3人の女の子が乗りましたが、Chentaは自分の車にお友達を乗せることがとてもうれしかったようです。いつも乗せてもらう立場でしたからねぇ。たまにはそういう日がないと。
いや~、ほんとに参加して良かったです。Chentaがどんなふうに学校で行動しているのか、どんなふうにお友達と接しているのか、垣間見ることができました。そして何より、Chentaはお母さんが来てくれたことが嬉しくてしかたないと言った表情で、家に帰ってからも一日中興奮していました。うちは共働きなので、いつも寂しい思いをさせているのかもしれないな~と気づいた瞬間でもありました。

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