30代後半になってから移住してきた私たちの英語には、どうしても限界があります。特に発音。発音はこれから先も永遠に英語が母国語の人のようにはならないことは既にわかりきっています。バンクーバーは外国からの移住者が多いので、英語のアクセントも、中国系、インド系、日系、東ヨーロッパ系、イタリア、スペイン系、中東系、アフリカ系、中南米系・・と実に数え切れないほど多種多様です。
外国人が多いので、自分の発音の悪さも、基本的には特に気にせず過ごしていられたのですが、移住して4年目のこと、Chentaの友達のジェニファーが、私やCharlieの発音が悪いと言ってからかったり、笑ったり、わざと真似したりする時期がありました。Charlieは、「所詮は子どものやること」、とあまり気にしていないようでしたが、私は正直傷ついていました。影で涙したことすらあったのです。他人の子なので、叱ることもできず、そのまま無視していたのですが、状況はエスカレートし、ひどい時には、我々が何かたずねても、全く返事もせず、悪い発音をコピーして大声で笑い飛ばし、ふざけるのです。
ここまでくると、さすがにもう話しかけてやるのも不愉快です。当時ジェニファーは8歳で、歳を追うごとに私たちの英語をからかうのは自然となくなりましたが・・。ジェニファーの親もそばでそれを聞いていることもあるのですが、何も気付いていなかったようです。自分が外国人でないと、なかなか我々の気持ちはわかってもらえないのかもしれません。
そんな私の気持ちを、Chentaは知っていたんですね。ある日の夕飯の時、Chentaが言うんです。「Chentaね、何週間か前にジェニファーに頼んだんだよ。パパとママの英語を笑ったりしないでって。だから、もうしないと思うよ。」 当時8歳だったChenta。親の英語のために苦労かけてます。じ~んときて、うれしくて、泣きました。
外国人が多いので、自分の発音の悪さも、基本的には特に気にせず過ごしていられたのですが、移住して4年目のこと、Chentaの友達のジェニファーが、私やCharlieの発音が悪いと言ってからかったり、笑ったり、わざと真似したりする時期がありました。Charlieは、「所詮は子どものやること」、とあまり気にしていないようでしたが、私は正直傷ついていました。影で涙したことすらあったのです。他人の子なので、叱ることもできず、そのまま無視していたのですが、状況はエスカレートし、ひどい時には、我々が何かたずねても、全く返事もせず、悪い発音をコピーして大声で笑い飛ばし、ふざけるのです。
たとえばこんな具合
Gari:「ジェニファー、サンタクロースに何もらったの?」
Jennifer:「私の名前はJennifer! ジェニファーじゃないの!」
Jennifer:「サンタクロース♪サンタクロース♪(私の悪い発音を真似て)」
Gari:「あ、このモノポリーもらったんだね。」
Jennifer:「モノポリモノポリ♪(私の悪い発音を真似て)」
Gari:「ジェニファー、サンタクロースに何もらったの?」
Jennifer:「私の名前はJennifer! ジェニファーじゃないの!」
Jennifer:「サンタクロース♪サンタクロース♪(私の悪い発音を真似て)」
Gari:「あ、このモノポリーもらったんだね。」
Jennifer:「モノポリモノポリ♪(私の悪い発音を真似て)」
ここまでくると、さすがにもう話しかけてやるのも不愉快です。当時ジェニファーは8歳で、歳を追うごとに私たちの英語をからかうのは自然となくなりましたが・・。ジェニファーの親もそばでそれを聞いていることもあるのですが、何も気付いていなかったようです。自分が外国人でないと、なかなか我々の気持ちはわかってもらえないのかもしれません。
そんな私の気持ちを、Chentaは知っていたんですね。ある日の夕飯の時、Chentaが言うんです。「Chentaね、何週間か前にジェニファーに頼んだんだよ。パパとママの英語を笑ったりしないでって。だから、もうしないと思うよ。」 当時8歳だったChenta。親の英語のために苦労かけてます。じ~んときて、うれしくて、泣きました。

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