カナダの子どもたちはよくお友達の家でお泊り会をします。英語ではSleepoverと言います。Chentaも6歳くらいの時からちょくちょくお泊り会に行ったり、うちにお友達が来て泊まって行ったりしています。
Chentaが7歳の時、アイルランド人のケイトからお泊り会に招待されました。Chentaは、夜寝たときのことをこう表現しています。
「 I felt uncomfortable. 」
ある日うちにお友達が泊まりに来た時は、ある女の子が寝る時はパンツをはかずに直接パジャマを着るという驚くべき文化があることを知りました。欧米の人たちは意外に多いんですよ。むしろそれが当たり前で育った子たちは、寝るときもパンツをはいている日本人のことを不思議に思ったようです。
お泊り会はたいてい引き受けた側の親は大変です。夕食と朝食を用意するほか、子どもが小さいうちは絵本の読み聞かせをしたり、映画を仮に行ったり。夜も子どもたちは興奮して寝ないケースが多いですからねぇ。夜中までうるさくて大変です。このお泊り会、女の子は高校生まで続くようです。
Chentaが7歳の時、アイルランド人のケイトからお泊り会に招待されました。Chentaは、夜寝たときのことをこう表現しています。
「 I felt uncomfortable. 」
ケイトの家では、お客さん用のダブルベッドに2人で一緒に寝たそうです。ちなみにお泊り会の時は、ほとんどの場合寝袋持参で行きます。ケイトの家では客間を提供してくれたので、寝袋を使わずに心地好くベッドで眠れたようです。Chentaが「Uncomfortable」と表現したのは、部屋の電気が原因でした。夜9時にケイトのパパがお休み前の絵本を一冊読んでくれて、「それじゃ、おやすみ~」と同時に電気を消されて部屋が真っ暗になったそうです。我が家ではいつも常夜灯をつけて寝ているので、部屋が真っ暗になることはありません。それでChentaはちょっと怖くなったんですねぇ。それと、部屋がちょっと寒かったそうです。それでも、ケイトと暗闇の中で同じベッドに入り、おしゃべりをしながら9時半ごろには眠ってしまったそうです。それぞれの家庭でいろいろなスタイルがあるので、お泊り会は様々な発見があって興味深いですね。
ある日うちにお友達が泊まりに来た時は、ある女の子が寝る時はパンツをはかずに直接パジャマを着るという驚くべき文化があることを知りました。欧米の人たちは意外に多いんですよ。むしろそれが当たり前で育った子たちは、寝るときもパンツをはいている日本人のことを不思議に思ったようです。

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