初めてカナダの小学校の教室を見た時、「あれ~机が並んでない~!」と驚きました。
本日はカナダの小学校の教室のようすをご紹介します。下の写真はChentaがGrade1の時に通っていたバンクーバーのウェストサイドにある学校の教室です。日本の小学校の教室とは全く違いますね。まず机が整列されていません。グループ用の作業机が数個、教室に点在しています。それから、教室の中には、ソファー、電子ピアノ、読書コーナー、子ども達が床に座って遊べるスペースなど、広さも日本の普通の教室の2~3倍くらいでしょうか。どうやら、教室は担任の先生が自分の好きなようにアレンジできるようです。なので、クラスごとに少しずつ雰囲気が違うんです。
本日はカナダの小学校の教室のようすをご紹介します。下の写真はChentaがGrade1の時に通っていたバンクーバーのウェストサイドにある学校の教室です。日本の小学校の教室とは全く違いますね。まず机が整列されていません。グループ用の作業机が数個、教室に点在しています。それから、教室の中には、ソファー、電子ピアノ、読書コーナー、子ども達が床に座って遊べるスペースなど、広さも日本の普通の教室の2~3倍くらいでしょうか。どうやら、教室は担任の先生が自分の好きなようにアレンジできるようです。なので、クラスごとに少しずつ雰囲気が違うんです。
先生によって、子どもたちの座る席を決める先生もいれば、毎日好きなところに座ってよいという先生もいるそうです。1クラスの子どもは20~25人。また、スプリットクラスといって2つの学年の子どもたちが同じクラスになるケースもあります。日本でも子どもの少ない過疎地にはスプリットクラスのある小学校があるようですが、カナダでは過疎地じゃなくてもスプリットクラスは当たり前のように存在します。1学年に3クラスしかないので、学校全体の生徒数もかなり少ないのです。その分、学校の数は多く、大人の足で10分歩くと、隣の学区の学校に行けるような感じです。文房具は学校から提供されるので、自分のものを家から持ってくる必要がありません。そのかわり文房具代を一年間に25ドル徴収されます。
学校の有り方は日本とかなり違うので、いつも良い意味でのカルチャーショックを受けますね。いつも同じ机といすに縛られて勉強するスタイルではなく、たまにはソファーでたまには床に座って・・と一日の学校生活が変化に富んでいるんですね。なんか楽しそうじゃないですか?

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